| 京都府 |
|
【1次試験】
筆記:7月27日(日)
面接:7月19日(土)〜21日(月)
【2次試験】
8月18日(月)〜29日(金)
|
過去21年間で最多の430人を採用予定
要項配布:4月28日(月)から
受 付:5月19日(月)から6月16日(月)
電子申請:6月9日(月)まで。
1次試験は、筆記が7月27日(日)、面接が7月19日(土)から21日(月)。1次発表は8月上旬。
2次試験は8月18日(月)から29日(金)の期間中。最終発表は9月下旬。
主なる特徴と募集教科は以下のとおり。前年度採用があった中学校の音楽、技術、家庭、高校の
音楽は21年度は採用がなく、高校の美術、水産は復活募集となった
21年度の特徴
◎講師経験者に対する1部試験免除
講師としての実績があり、即戦力となる優秀な人材を確保するため、講師経験者(常勤講師又は
京都府教育委員会が委嘱する週10時間以上の非常勤講師で2年以上(実勤務月数として24月
以上)の経験がある者)を対象に筆記試験のうち一般教養試験を免除する。
◎大学院進学希望者に対する特例措置
高い専門性を有する人材を確保するため、第2次試験合格者が、合格した校種・教科(科目)の
専修免許取得を目的に大学院に進学する場合は、採用候補者名簿登載期間を原則2年間延長し、
専修免許状取得を条件に採用する。
◎大学の推薦による特別選考の拡充
受験者の人柄や能力を把握している大学からの推薦による特別選考を昨年度に引き続き実施し、
より優秀な人材を確保する。また、新たに京都府「教師力養成講座」を良好な成績で修了し、
大学又は大学院からの推薦を受けた場合は、第1次試験を免除する。
◎北部採用枠の拡充
昨年度に引き続き、北部地域に優秀な人材を確保するため、特定の教科
(小学校、中学校(国語、数学、理科、英語)、高等学校(国語、地理歴史、数学、理科、英語))に
限定して北部採用枠として募集を行い、採用後、1定期間(10年間程度)北部に配置する。
|
| 京都市 |
|
【実施要項配布】
平成20年5月 1日(木)〜
【志願書受付】
平成20年5月19日(月)〜
6月16日(月)消印
【電子申請】
平成20年5月19日(月)〜
6月13日(金)
【大学推薦】
平成20年4月18日(金)〜
5月23日(金)
【1次試験】
平成20年7月19日(土)〜22日(火)の
指定日に面接試験
平成20年7月27日(日)筆記試験
【2次試験】
平成20年8月23日(土)〜
24日(日)の指定日
|
◆採用試験説明会
大学への出張説明会
近畿のみならず、北陸、東海、中国、四国等の大学への出張説明会を実施する
(18年度43大学、19年度52大学、20年度40大学)。
教員採用試験セミナー
大学生に限らず、誰もが参加できる採用試験説明会を実施する。新たに名古屋会場でも実施。
京都会場では、20年度採用者による体験談や校種別個人相談会もあわせて実施する)
京都会場:5月18日(日)総合教育センター
東京会場:5月24日(土)独立行政法人国際協力機構広尾センター
(東京都渋谷区広尾)
名古屋会場:5月25日(日)独立行政法人国際協力機構広尾センター
(名古屋市名東区)大学採用担当者への説明会
各大学採用担当者への説明会を実施する。(5月2日総合教育センター)
◆受験年齢
区分 生年月日 平成21年4月1日現在年齢
小学校(幼稚園含む) 昭和36年4月2日以降48歳未満 (48歳)
中学校、高等学校 昭和39年4月2日以降45歳未満 (45歳)
養護教員 昭和49年4月2日以降35歳未満 (35歳)
他都市現職教員 昭和34年4月2日以降50歳未満 (50歳)
常勤講師(10年以上経験者)
昭和34年4月2日以降50歳未満
(50歳)
※ 年齢の( )内は昨年度
|